6段階のマイナス波動

 魂には神様より、7つの心をプログラムされて、人間はこの世に生まれてきます。

その7つの心は

 

明るさ、

暖かさ、

優しさ、

(自分に対する)厳しさ、

奥深さ、

謙虚さ、

感謝、

です。

 

 しかし人間は、日々の暮らしの中で、どうしてもマイナス波動に引っ張られてしまいます。

 

-1の段階

 すねる、くさる、ひがむ、

 

-2の段階

 不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言う、

 

-3の段階

 威張る、怒鳴る、怒る、

 

-4の段階

 恨む、憎む、呪う、

 

-5の段階 

 敵対する、攻撃する、

 

-6の段階

 殺傷する、

 

マイナス波動波動の段階が、大きくなればなるほど、心が重いおもしで縮こまってしまいます。

でも、どんな状態であっても、神さまにプログラムされた7つの心によって、

おもしを取ることにより、大きく伸び上がることが出来ます。

 

 

5段階のプラス波動

 

1の段階

 不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言わない。でもこの時は我慢や努力の概念がある。

 

2の段階

 不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言う必要がなくなる。

 

3の段階

 「嬉しい」と思える。

 

4の段階

 「幸せ」と思える。

 

5の段階

 「ありがとう」と心から思える。

 

 

人間最後は感謝の領域への到達です。

超能力を使う方法

 脳波には次の5つの状態があります。

 

アルファ波

 ・8~13Hz 

 ・リラックス状態

 ・ノンレム睡眠の初期段階

 

ベータ波

 ・14~30Hz

 ・心身共に緊張した状態

 ・何かしらストレスを受けている

 

ガンマ波

 ・30Hz~

 ・「ゾーン」や「フロー」と言われている状態

 ・ベータ波よりさらに上の周波数

 ・リラックスしてアルファ波からシータ波へと段々脳波が下がり、4Hz程度までシータ波が下がると同時に、ガンマ波が見られる

 

デルタ波

 ・1~3Hz

 ・一番遅い周波数

 ・深い睡眠状態

 

シータ波

 ・4~7Hz

 ・寝入りばなにアルファ波と交代するようにアルファ波の後から出てくる

 ・瞑想の深い状態

 ・覚醒中に出る状態は、精神的に集中している

 ・睡眠に入る過程では、覚醒と睡眠の境界上にあり、

半覚醒状態で特殊な脳活動がみられる

 ・ひらめきが生まれる

 

 

 通常私達が起きて活動している脳波は、

ベータ波とアルファ波が80:20の割合です。

この顕在意識の領域では、人間の持っている力の15%程しか、

使いこなされていません。

この領域は、努力や頑張りの世界ですが、

ここから先は努力や頑張りでは行けません。

 

 15%から先に行くためには、脳波をアルファ波、シータ波、デルタ波の状態にもっていきます。

 

アルファ波は執着を手放した状態です。

 

「~しなければならない」

「~するべきだ」

「~すればよかった」

という意識を手放し、

 

「~しなくてもいいけど」

「~ならなくてもいいけど」

と言葉を発した瞬間にアルファ波が出ます。

 

さらにその先には

「~ならなくてもいいけど、~して下さってありがとう」

と完了形で感謝すると、

シータ波が出ます。

口先だけで言える状態がシータ波の状態です。

 

そして

「ありがとう」を心から言えて、手を合わせることが出来たら、

デルタ波が出ます。

 

 

 しかし腹を立てたり、怒ったり、怒鳴ったり、

不平不満・愚痴・泣き言・弱音・悪口・文句を言った瞬間、

アルファ波やシータ波は出なくなり、ベータ波だけの状態になります。

つまり15%から先の能力を得ても、

苛立ったり、怒ったり、腹を立てたり、

自分は凄いと驕り高ぶった瞬間に、

15%の領域に戻ります。

 

 

 思いや感情はともあれ、無理に手放さず、

まずは自分の発する言葉を変えるだけで、自分の脳波の処理をすることが出来ます。

そしてだれでも超能力を得ることができます。

 

 もしお金、仕事、人間関係など執着したければ、とことん執着しましょう。

自分の感情を押し殺しても、執着は消えません。 

 

ちなみに私が実践している簡単に執着を手放す方法は、トイレ掃除です。

 

いずれ「執着しても意味がない」

と心が理解した時、執着から解放されます。

でも不平不満・愚痴・泣き言・弱音・悪口・文句を口にすると上手く行きません。

それさえ口にしなかったら、人生は上手く行きます。

 

 

人生は縁起

 人間の人生というのは、全て縁起によって組み立てられています。

縁起とは自分以外の人・物・事・現象・神・仏のことです。

 

自分以外の全ての存在の因果関係によって人生は組み立てられているので、

自分の思い通りに自分の人生を作れると思っている人は必ず苦労します。

 

自分でやるべき事を考えて、自分の意思で自分の望むべき人生を思い描いた瞬間に、悩み・苦しみ・苦悩・煩悩が発生します。

 

 自分の望むことが起きれば幸せ、自分の望まないことが起きたら不幸ではありません。

幸せという現象があるのではなく、起きた現象をどう捉えるかという心の問題です。

 

明日用意されている出来事が幸せと不幸に分かれているのではなく、

それをどう捉えるかだけです。

 

起きた出来事に色はなく、幸せな現象も無ければ、

辛い、苦しい、悲しい、つまらない現象も存在しません。

それをどう捉えるかだけです。それが自由です。

幸せは求めても手に入りません。

 

 自分の思い通りになる概念が無くなれば、自分の思い通りにならない概念も無くなります。

 

「思い通りにならなくても良い」

と気づいた瞬間から、ものすごく楽になります。

大切なのは自分以外の人・物・事・現象・神・仏に喜ばれる存在になることだと思います。

 

「物事が上手く言ってないから機嫌が悪いのですか?」

 

いやいや、

 

「機嫌が悪いから上手くいかないのです」

 

自分の機嫌は自分でとりましょう。

問題解決の方法

 問題解決する方法には、3次元的解決、4次元的解決、5次元的解決があります。

 

3次元的解決

1,問題を克服する

2,問題から逃避する

3,忍耐や我慢する

 

 

4次元的解決

4,気にしない

  問題を認識してはいるが、それについて考えない。

 

5次元的解決

5,気にならない

  問題を認識していない

 

問題についてまずは考えることを止めることが、早い解決策です。

 

 そして自分の思考を変えて感情を変えます。

思考を変えることは、実に簡単で自分の口から発する言葉を変えるだけです。

 

不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句は一切口にせず、

明るい言葉「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「大好き」「愛してる」「ありがとう」「ついてる」

を発すると、良い気分になり、上手く行く方向へ導かれます。

 

逆に不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を口にすると、発した言葉が何倍にもなって、自分に返ってきます。

 

 

 自分の感情に蓋をしたり、ネガティブな自分を否定してはいけません。

無理にポジティブになる必要はなく、不安や心配を手放す必要はありません。

むしろ不安や心配は手放さない方が自分の力になります。

 

辛い出来事の意味を問うことで、「生きる目的」が見つかります。

人生には必要な事しか起こりません。

最大の長所は悩みの中に眠っています。

 

「そもそもあの体験は何のために起きたのだろう?」

「自分に与えられたテーマは何だろう?」

「自分の生きる目的は何だろう?」

 

「生きる目的は何か?」

 

他人や状況を自分の思い通りに変えるのではなく、

ありのままを全部受け入れることが出来ると、心と体がニュートラルな状態になり、

本当の自分(魂)と一致します。

答は自分の中にあり、外に答えを求めても見つかりません。

 

しかし全てを受け入れ、感謝することなんて、もはや悟りの境地です。

なので目に見えない力を味方につけて、導いてもらいましょう。

 

まずは心を込めなくても良いので「ありがとう」を口にし、

不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句は一切口にするは止めましょう。

 

普段使っている言葉が現実になり、未来を創ります。

感情の役割

 私達は身の回りに起きた出来事に対して、様々な感情をいだきます。

その起きた出来事に対して感情を感じていると思っていますが、実はそうではありません。

その出来事に対する思考や思い込み(~しなければならない、~すべき、~すれば良かった)

に対して、感情を感じているのです。

 

感情とは心のセンサーであり、本当の自分(魂)と今の自分が一致するほど良い気分になります。

 

良い気分

 ↑

 ↑魂に近い

 ↑

 ↓ 

 ↓魂から離れている 

 ↓

嫌な気分 

 

 

現実に起こった出来事と、感情は関係ありません。

現実とは自分の思い込みに過ぎません。

そして問題を解決すれば幸せになる訳ではありません。

 

しかし自分の思考を変える事によって、感情を変えることが出来ます。

これは誰にでも必ず出来ます。

 

なので現実に問題があっても幸せを感じることが出来るし、

幸せを感じる事が出来れば、現実を変えることが出来ます。

 

 

 宇宙ではプラスとマイナスは同時に発生します。

だから問題が発生しても、その解決策は同時に発生します。

問題が発生したその時点で本当の自分(魂)の波動は今よりも上の解決した状態の波動にいます。

しかし今の自分はその問題に思考し、今の自分の状態と魂との波動にズレが生じて、

その結果嫌な気分になります。

その状態が続くと増々嫌な気分になり、解決策も見えないので、

どんどん辛くなります。

 

どんな問題でも必ず解決策はあります。

波動が上がれば、解決策に導かれます。

 

実は問題に対して考える事を止めることが、早い解決策です。

 

では次に問題解決の方法を話したいと思います。

 

 

 

病気は不幸なのか?

 病気は不幸なのか? 

 

病気をした人は必ず病気をする前より優しくなります。
私達は社会生活の中で、知らず知らずのうちに「優しさ」をどんどん忘れていってしまいます。
その「優しさ」を取り戻す為、病気というシナリオを書いています。

 

 事故を起こした人は必ず事故を起こす前より謙虚になります。

「自分の力で自分は何でも出来る。」
うぬぼれや傲慢さから、謙虚さを取り戻す為。

 

 本当の自分を生きた時、病気を手放すことが出来ます。

でも本当の自分を見つけることって、難しいですよね。

 

 

 私自身目の前の身に起こる出来事に、不安や心配をかかえ、自分に取っての損得勘定でどうしても考えてしまいます。

「全てを受け入れ、全てに感謝して。」
これはもはや、悟りの境地なので、目の前の不安を抱えた人に出来るはずはありません。

 

勝ち・負け、

幸・不幸、

善い・悪い、

成功・失敗、

敵・味方、

これらは宇宙現象としては、存在しません。

自分が勝手に決め付け、ジャッジし、自分で苦しみを作り出しています。

 

 私はまずこれからの第一歩として、
心を込めなくても良いので、「ありがとう」をより多く口にする。

 

目に見えない四者
 神・仏・守護霊・精霊

 

目に見える四者
 友人・知人・家族・私の体

 

これらの存在を大切にし、

これらのの好きな概念である「ありがとう」、を口にし、優しさ、謙虚さをなるべく忘れてないようにする。

 

そしてこれらの嫌いな概念である不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句
を口にしない。

 

でも無理に頑張らない、感情に蓋をしない。
そうでない自分を受け入れる。
不安や心配を無理に手放さない。

 

でも全てにおいて、「ありがとう」が上回った時、次のステージが待っていると思います。

 

魂の目的

 人は何の為にこの世に生まれて来るのか?

魂の成長のためです。 

 

魂の成長は何ですか?

「あなたは、この人生を楽しみましたか?」
「あなたは、人に親切にしましたか?」
この2つだけです。

 


 この宇宙はものすごくシンプルです。

守護霊は自分が楽しく生きて、人に親切にして初めて発動します。
暗い人、心配事の多い人、人に親切にしない人は守護霊は、何も発動しません。 

 

 私達は、この親で、この兄弟で、この親戚で、この旦那で、この奥さんで明るく生きるという凄い修行をしています。
明るく生きるだけでも大変なのに、人に親切にするのも大変です。
でも二つでないと駄目です。
人には親切にするが、自己犠牲は駄目です。

 

 守護霊は「自分も幸せになって相手に親切にしよう」と言うと知恵やアイデアをくれます。

 

 はじめに言葉ありき。

天国言葉を口にすれば天国になる。
地獄言葉を口にすれば地獄になる。

 

 人生とは、
「自分に対しても、人に対しても、何に対しても愛のある言葉を放つ。」

たったこれだけで、これが全てです。


どんなに辛くても、どんな状況でも、自分の口から放つ言葉で、誰でも幸せになれます。